八坂神社の太々神楽

八坂神社の太々神楽は江戸時代から行われ江戸の神田明神(神田神社)から習い伝わった出雲流神楽である。毎年、春祭(二月の最終日曜日)、秋祭(十一月二十三日)に神楽殿にて行なわれる。神楽はその昔、神の霊力を得て、種々の天災や人災、疫病などから免れ、また、農作物の豊穣、生産の向上を祈り、平和な社会を乞い願い奉納した。昭和四十三年三月二十二日、宇都宮市重要無形文化財に指定され今日に至っている。


令和3年2月28日()春祭・太々神楽奉納式

◎コロナ対策の為、時間短縮で行います。【午前10時~正午まで】

◎参拝者の皆様には、マスクの着用・適度な間隔 手指の消毒をお願い致しております。

演目・『国定めの舞』『猿田彦〈天狗〉の舞』『二神の舞』『山の神の舞』以上

※秋祭・太々神楽奉納式は11月23日()予定です

太々神楽の様子